【アマゾン高評価端末のみ】おすすめ国内スマホの価格性能費ランキング
中華系スマホはなんか不安。やっぱり安心の国内スマホがいい。
だけど、動作がもっさりしててガクつくような操作性の悪いスマホはどんなに安くても買いたくないな〜
サクサク快適に動く国内スマホだけが知りたいです。

という疑問を解決する記事を書きました。

当記事を読むことで、国内スマホでサクサク動くスマホがわかります。

つまり、スマホ選びに失敗せずにすみます。

「サクサク動く」の基準として、スマホの動作の快適性を決める「SOC」のスコアをベンチスコアマークアプリ「Antutu」の点数にて評価。

基本的に15万点以上の端末をおすすめしてきます。

また、スマホの価格性能費の評価方法はこちら

スマホの価格性能費はこうして評価します

考え方:1点のスコアを獲得するのに「いくらかかっているのか」を計算し、コスパの高い機種をランキング

式:
スマホ本体価格÷ベンチマークスコア

例:
①50000円のA機種はAntutuベンチマークスコア:200000点→1点稼ぐのに2.5円

②50000円のB機種はAntutuベンチマークスコア:100000点→1点稼ぐのに5円

同じ点数を稼ぐのに安くすんでいるのがA機種ということでコスパはA機種が上回るということ

つまり、SOCだけに限ると、同じ価格だけどSOCの性能が高いA機種を買うことがオススメということになります

という感じでちょっと極端な例ではありましたが、

上記のとおり「スマホ本体価格÷ベンチマークスコア」にてスマホの快適性に欠かせない「SOC」の価格性能費ランキングを紹介してきます。

それでは当記事の目次はこちら

目次
  1. 【アマゾン高評価端末のみ】おすすめ国内スマホの価格性能費ランキング
  2. おすすめ国内スマホはソニーのこだわりがつまった5万の全部入りスマホ【決定】
  3. 対応しているネットワーク
  4. おすすめ国内スマホのスペック
    ・基本情報
    ・本体仕様
    ・システム
    ・ネットワーク・センサ
    ・メモリ
    ・カメラ
    ・機能
    ・バッテリー
    ・その他
  5. まとめ

1万以下のスマホを買って失敗した経験がきっかけで、スマホを快適に使うための動作性能を調べることに。

そんな経験をもとに、どのスマホを買っておけばよいのかを数字をもとにおすすめさせてもらいます。

【アマゾン高評価端末のみ】おすすめ国内スマホの価格性能費ランキング

ベンチマークスコアを1点稼ぐのに「いくらかかっているのか」を計算して、上から順位をつけて並べたグラフです。

さらに、当記事では「普段使い(ネット・SNS・メール等)で快適にサクサク動くスマホ」ということで、基本的に15万点以上のスマホをオススメさせてもらいます。

0.18円でベンチマークスコア1点を稼ぐ「sony Xperia XZ2 Compact Dual H8324」が堂々の1位でした。

かつ、しっかり15万点以上のベンチマークスコアも出しています

ご覧のとおり、他の端末はシャープ祭りですね。

ちなみに、それらのシャープ端末はベンチマークスコアが8万点〜10万点でエントリーモデルなのですがアマゾンのレビューを見ると結構評価が高いようです。

価格も3万以下のモデルもあるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

おすすめ国内スマホはソニーのこだわりがつまった5万の全部入りスマホ【決定】

画像引用:gsmarena

国内スマホでおすすめできるのは、ベンチマークスコア15万点以上でかつ価格性能費もトップの2018年4月発売「 Sony Xperia XZ2 Compact Dual H8324(並行輸入品)」

「5万でソニーのこだわりがつまったハイスペックスマホが買える」のはかなりお得だと思います。ほんとオススメです。※価格は変動しますので購入の際に再度ご確認願います

使い勝手をよくするために必要なスペックがすべて揃ってるソニースマホの、おすすめスペックをまとめるとこんな感じです。(詳細は後ほど紹介)

おすすめスペック概要
  1. SOCがsnapdragon845(ハイエンドモデル)
  2. サウンド(高音質なハイレゾ音源)
  3. バッテリー(2870mAh)
  4. カメラ(4K HDR動画撮影、フルHD画質、3D撮影)
  5. 防水防塵

対応しているネットワーク

☑️対応している4Gバンド:1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,26,28,29,30,32,38,39,40,41

☑️ドコモ:4G対応
→ドコモ系おすすめ格安シム:mineo、楽天モバイル、IIJ mio

☑️au:auプラチナバンド対応(バンド18は非対応のため地下やビルの並ぶエリアではつながりにくい可能性あり)
au系格安シムを利用する際は実機レビューを確認してから自己責任にて購入検討が必要です

☑️ソフトバンク:プラチナバンド対応
ソフトバンク系格安シムを利用する際は実機レビューを確認してから自己責任にて購入検討が必要です

おすすめ国内スマホのスペック

基本情報

▶︎端末名:Xperia XZ2 Compact

▶︎販売時期:2018年4月

▶︎メーカー:sony

本体仕様

▶︎ディスプレイ:5.0インチ, IPSディスプレイ

▶︎ディスプレイ解像度:1080 x 2160px (フルHD), アスペクト比18:9

▶︎画素密度:483ppi

▶︎サイズ:135 x 65 x 12.1mm

▶︎重さ:168g

システム

▶︎OS:Android 8.0 (Oreo)

▶︎SOC:Qualcomm Snapdragon 845

▶︎Antutuベンチマークスコア(他機種で同性能スコア参考):00

▶︎CPU:Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.7 GHz

▶︎GPU:Adreno 630

ネットワーク・センサ

▶︎SIM:NanoSIM、デュアルSIM

▶︎Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac

▶︎Bluetooth 5.0

▶︎GPS:対応

▶︎生体認証:対応(指紋・声)

▶︎ネットワーク機能:NFC,Felica(おサイフケータイ)

メモリ

▶︎メモリ:4GB

▶︎ストレージ:64GB(microSDカードで400GB追加可能)

カメラ

▶︎アウトカメラ:裏面照射積層型CMOS/約1920万画素

▶︎インカメラ:裏面照射型CMOS/約500万画素

▶︎F値(イン/アウト):2.0/2.2

機能

▶︎防水:IPX5/IPX8

▶︎防塵:IP6X

バッテリー

▶︎バッテリー容量:2760mAh

▶︎いたわり充電対応:○(バッテリーの長寿命化技術)

その他

▶︎公式H.P:https://www.sonymobile.co.jp/

【免責事項(スマホ)】公式サイトを参考に誤情報のないよう作成していますが保証しかねます(詳細

まとめ

アマゾンで評価の高い国内機種でコスパ最強(SOCに限り)スマホは「Sony Xperia XZ2 Compact Dual H8324」でした。

並行輸入品なので、格安シムの利用が少しわかりづらいのですがアマゾンレビューなどにて接続確認をした上で購入されることをおすすめします。

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